こんにちは、TOSSの清水です。
今回は、私たちTOSSの活動の裏側にある「分科会」についてお話しします。
私たちが、なぜTOSSの他に「分科会」を作ったのか。
■ 発足の経緯
TOSSという名前には、「Catch up(お客様の困ったをつかみ)、Toss up(成長のきっかけを投げ)、Smile up(皆を笑顔にする)」という想いがこめられています。
ただ、実際には中小企業が抱える課題は多岐にわたり、とても私たち6名のメンバーだけではカバーしきれないのが正直なところです。しかし、だからと言ってTOSSのメンバーを増やすとなると、それはそれで大変。TOSSのメンバーは単に頭数がいればいいという事ではなく、「誰と組むか?」はとても大事なところなので、なかなかメンバーを増やすことは簡単ではありません。
また、最近では週次の定例ミーティングで議論する内容も増えているため、その場で各メンバーの得意分野についての知識を深め合ったり、レビューしたりブラッシュアップする事が困難になっており、課題を感じていました。
一方で各TOSSメンバーは、それぞれが個々に専門的な知識や技術を持っているため、それぞれのメンバーがリーダーシップを発揮し、各分野についての知識を深めるような「小さなチーム」をTOSSとは別に作ることで、これらの諸問題がクリアできるのではないかと感じました。これが「分科会」発足の経緯です。
以下の図が、その当時考えたイメージ図です。

そして、(2026年1月16日)現在、以下3つの分科会があります。
- AppSheet分科会
Googleのノーコード技術の最前線や、AppSheetの活用事例などを共有し、AppSheetのスキルアップをするための分科会です。 - AI分科会
安全なAI活用のために私たちが実験台となり、中小企業が使えるノウハウを検討したり、実際のビジネスに活かす事を議論する分科会です。 - SP分科会 (Sales Promotion:販売促進の略)
当ブログでの情報発信や、チラシなどTOSSの広報面を検討する分科会です。
それぞれのチームが、日々どのような想いで活動し、知識を深めているのか?
今後の記事で紹介していきますのでお楽しみに!
■ 個人の得意が集結したプロチーム
TOSSメンバーの誰に相談していただいても、チーム全体で向き合います。
それぞれの得意分野を活かし、御社の課題を全力で受け止めるのが、私たちの得意でもあります。
この度、問い合わせ専門フォームを開設しました。
どんな小さなお困りごとでも、解決できる策をご提案します。
まずは私たちに「トス」を上げてくださいね。
