「攻め」のAIと「守り」のセキュリティ。矛盾する2つを同時に学ぶ理由

こんにちは、TOSSの金井です。TOSSには、分科会があります。「AIを使わないと時代に遅れる気がする」「でも、情報漏洩やセキュリティが怖い」今、多くの中小企業経営者様が、このアクセルとブレーキの板挟みに悩んでいらっしゃいます。

そんな複雑な環境において、私たち自身がまず実験台となり、安全な道筋を示すために活動しているのが「AI分科会」です。

目次

AI分科会の役割と活動内容

このチームでは、生成AIの便利な活用法だけでなく、それに伴う「セキュリティ対策」や、導入に使える「助成金情報」までをセットで研究しています。なぜなら、「守り(セキュリティ)」が固まっていない状態で、「攻め(AI活用)」はできないからです。

私たちTOSSメンバーは、まず自分たちの業務でAIを使い倒し、セキュリティのリスクを洗い出し、時には失敗もしながら、「中小企業にとって本当に使える形」を模索しています。いわば、お客様の代わりの「毒見役」です。

TOSSが提供するワンストップの価値

AIは魔法の杖ではありませんが、正しく使いこなせば強力な右腕になります。TOSSでは、バラバラに相談すると大変な以下の3つの要素を、実体験に基づいて一括でご案内可能です。

  • AI活用
  • セキュリティ教育
  • 資金調達(助成金情報)

不安を抱えたままにせず、まずは私たちにお話しください。安全なAI導入の第一歩を、一緒に踏み出しましょう。

【TOSSへのご相談はお気軽に】
TOSSでは、ITツールの活用に限らず、中小企業における様々なお困りごとに関するご相談に対して、各業種・各専門のメンバーがサポートさせていただきます。お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
[お問い合わせは24時間受付中]

この記事を書いた人

DX学校 館山校 代表

主な担当分野
◆営業
◆DX学校、TOSSの売り方・使い方担当

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