営業は「気合い」ではなく「仕組み」で決まる

こんにちは、TOSSメンバー営業改革担当の篠原です。
今回は、私の専門分野である「営業の仕組み化」について、具体的な解決のヒントをお話しします。

私はTOSSに参加する前、外資系スタートアップIT企業の代表として3,000日、社員が活躍する仕組み作りを研究し続けました。そこで痛感したのは、**「営業は個人の得意不得意ではなく、仕組みで決まる」**ということでした。

「ベテランに頼りきりで新人が育たない」「案件管理ができておらず、同じ理由で失注を繰り返す」これらは個人の責任ではありません。組織としての「勝ちパターン=仕組み」がないことが原因です。

営業が得意な人間だけを探すことは出来ません。だからこそ、直感や度胸だけに頼らず**「データ」の活用で営業力を強化**するとともに、ベテランの直感を活かす仕組みで成果を出してきました。

目次

あなたの会社の課題はどれですか?

私たちは、複雑な営業課題を**8つの切り口『営業×〇〇』**で整理し、解決しています。

  • 営業×案件管理:確実な受注のため、未確認を徹底的に排除する。
  • 営業×見える化:感覚的な報告を定量化し、目標差を明確に共有する。
  • 営業×属人化解消:「あの人しか分からない」をなくす。
  • 営業×実践AI:全営業に月額¥3,000で24時間働く忠実な秘書をつける。
  • 営業×育成:課題を先読みする提案営業を育てる。
  • 営業×Google Workspace:脱FAX、ペーパーレス、訪問効率化、契約の電子化で営業仕事を速くする。
  • 営業×IT内製化:自分たちで時短できる事は内製化する。
  • 営業×定着化:貴重な社員に長く楽しく活躍してもらう。

「うちはAIが必要なのか? それとも案件管理が先なのか?」迷われている社長様。まずはこのリストを見て、ピンとくるキーワードを探してみてください。

「モヤモヤ」を聞かせてください

私たちの仕事は、社長の頭の中にある「モヤモヤ」を聴き、それがどの「〇〇」に当てはまるのかを整理することです。新しい課題には新しいモジュールを考案して提供します。

いきなりシステムを入れるのではなく、まずは現状のモヤモヤの棚卸しから始めましょう。そこから、次の戦略が見えてくるはずです。

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TOSSでは、ITツールの活用に限らず、中小企業における様々なお困りごとに関するご相談に対して、各業種・各専門のメンバーがサポートさせていただきます。お困りごとがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
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この記事を書いた人

グケン株式会社 代表取締役
DX学校 千葉中央校 代表

主な担当分野
◆BI(Business Inteligence)
◆データ分析
◆経営管理

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