【スタンドアローン】「ネットに繋がない=安全」は大間違い?

こんにちは、TOSSの金井です。

「ウチの経理PCはネットに繋いでいないから、ウイルスも入らないし安全だよ!」 セキュリティ診断でよく聞く言葉ですが、プロから見ると、これは**「別の意味で最も危険な状態」**です。なぜ「ネット遮断」がリスクなのか。その理由はシンプルに2つです。

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リスク1:壊れたら、すべて終わる

「ネットに繋がっていない」=**「クラウドへの自動バックアップがない」**ということです。

もしそのPCのハードディスクが故障したら?事務所が火災や水害に遭ったら?その瞬間、会社の財務データは永遠に消滅します。ハッキングされる確率より、物理的にPCが壊れる確率の方が遥かに高いのです。

リスク2:USBメモリという抜け穴

ネットでデータが送れない以上、必ず「USBメモリ」でデータをやり取りすることになります。

実は、このUSBこそがウイルス感染の最大の侵入経路であり、紛失による情報漏洩の温床です。「玄関(ネット)」を閉じて、「勝手口(USB)」を全開にしているようなものです。

セキュリティの最適化

現代のセキュリティの正解は、PCの中にデータを隠すことではありません。**「堅牢なクラウド(Google Workspaceなど)にデータを置き、権限管理で守る」**ことです。

「古いソフトだから…」とスタンドアローンを続けているなら、それは危険信号です。手遅れになる前に、TOSSにご相談ください。

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この記事を書いた人

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