こんにちは、TOSSの竹内です。
「TOSS(トス)って、どういう意味ですか?」
いろんな方々からよくいただくこの質問に、今日は改めてお答えしたいと思います。
私たちのサービス名である「TOSS」。
最初のきっかけは誕生秘話でも紹介させていただいた通り、竹内、小田、篠原、清水、4名の頭文字でしたが、
実はこれ、バレーボールの「トス」のイメージと、3つのミッションを掛け合わせた言葉でもあるんです。
1. Catch up(キャッチアップ):お客様の「困った」をつかむ
中小企業の経営者様は、日々たくさんの「困った」を抱えています。
「売上が伸びない」
「人が辞めていく」
「ITのことはさっぱり…」
そんな言葉にならないモヤモヤとした悩みを、私たちがしっかりとCatch up(受け止め)、現状を正しく診断します。
バレーボールで言えば、アタックを拾うレシーブのようなものです。
また、移り変わりが早いITの世界でのトレンドや、溢れる情報の中から中小企業のお客様に有益な情報をつかむという意味も含んでいます。
2. Toss up(トスアップ):成長の「きっかけ」を投げる
ただ受け止めるだけではありません。
「それなら、このツールをこのように活用するといいですよ」
「その課題は、営業の仕組みを変えれば解決しますよ」
そのお悩みを解決できる最適な専門家へ Toss up(パス)すること。
あるいは、お客様自身がアタックを打てるように、成長のきっかけとなるボールを Toss up(トス)すること。
それが、TOSSというチームの役割です。
3. Smile up(スマイルアップ):関わる皆の「笑顔」へ
そして最後は、そのトスが決定打となり、関わった人たち全員が笑顔になる瞬間です。
課題が解決され、業績が上がり、お客様が笑顔になってくれること。
それを見て、私たちも笑顔になる。
さらには、その会社で働く社員の皆さんや、その先のお客様まで笑顔の連鎖が広がっていく。
これが、私たちが目指すゴールです。
4. TOSSのビジョン
私たちは、単なる「ITツール屋さん」ではありません。
「中小企業を仕組みで支え、日本中を強くする土壌を作る」
これがTOSSの掲げるビジョンです。
ボールを拾い、繋ぎ、決める。
この一連の流れを、お客様と一緒に作り上げていきたい。
「TOSS」という短い名前には、そんな熱い想いがギュッと詰まっています。
もし今、どこにボールを投げればいいか分からず、ボールを抱え込んで悩んでいる経営者様がいらっしゃれば。
まずは私たちに、そのボールを預けてみませんか?
